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[ 雑貨・本 ]
2025-03-10
【康生の画材屋】鉛筆デッサンは簡単に始められるけれど、意外と奥が深い?!色の違う鉛筆の違いもご紹介。(岡崎/彩雲堂/アート)
鉛筆デッサンは、鉛筆を使って対象物の形や光をモノトーンで描き出す絵画表現です。
シンプルな分、その人の観察力がつまびらかになってしまいますが、上達が目に見えて楽しいというメリットも。
紙と鉛筆さえあれば始められるので、新しい趣味としてちょっとやってみてはいかがでしょうか?
動画では、「10分 → 30分 → 60分」の時間を区切りながら、それぞれのステップでどのような手順で進めていくのかが丁寧に説明されています。
モチーフはリンゴ。丸い物体を平面に書き表すためのポイントが分かりやすいので、興味のある方はご覧ください。
鉛筆デッサンを始めるときに最低限必要な道具は、鉛筆と紙、消しゴムの3つ。
最初はお家にあるモノで十分まかなえます。
デッサン用の鉛筆には様々な種類があるので、芯の硬さや濃さなどを選ぶことで表現の幅がぐんと上がります。
紙にも鉛筆の色乗りがいいものや、質感が出やすく描きやすいものなど、いろんな種類がありますが、あまり難しく考えず、まずは家庭にあるものを使って初めてみましょう。
他には、鉛筆を削るためのカッターナイフや鉛筆削り、線をにじませて表情を出すための布、画面を汚さず線を消すことができる練り消しゴムなど、少しずつ揃えていくと本格的になっていきます。
鉛筆デッサンは鉛筆だけを使用して、モチーフを描いていくもの。色の濃淡や明暗、質感などもすべて鉛筆によって表現します。
鉛筆は、黒鉛が多くなるほど濃く柔らかくなり、粘土が多くなるほど薄く硬くなる特徴があります。
鉛筆デッサンでは、濃い鉛筆(B)で色を足す「足し算」、消しゴムや練りゴムを使って色を引く「引き算」、質感を出すためにこすって「ぼかし」を使ったり、硬めの芯(H)で「タッチ」を描くなど、さまざまな方法があります。
一通りの濃さが揃った「デッサン用鉛筆セット」
「デッサン用鉛筆セット」(¥1.628(税込))
美術大学・芸術大学を目指してる受験生や、一般の方が普段でも使えるデッサン用鉛筆セットです。
三菱ユニ鉛筆(3H、2H、H、F、B、HB、2B、3B、4B、5B、6B各1本)、プラスチック消しゴム1個、鉛筆が短くなった時の補助軸2本、カッター1本(カッターの色は写真と異なる事があります)
よく使うのでよく無くなりやすい「デッサン 濃い黒だけ鉛筆セット」
「デッサン 濃い黒だけ鉛筆セット」(¥1.783税込)
美術大学・芸術大学を目指してる受験生や、一般の方が普段でも使えるデッサン用濃い黒だけの鉛筆セットです。
ステットラー社のマルス ルモグラフ ブラック(光りの反射を抑え、より濃く黒く描ける)-8B、マルス ルモグラフ-12B、9B、8B、7B、三菱ハイユニ鉛筆-10B、9B(鉛筆7種類各1本)、プラスチック消しゴム1個、鉛筆が短くなった時の補助軸2本、カッター1本(カッターの色は選べません)
がセットなった濃い黒だけ鉛筆セット。
芯の柔らかい、濃い鉛筆はすぐになくなってしまうので、濃い鉛筆だけをまとめて買えるのはとっても便利。
使いやすい「鉛筆削り」もどうぞ。
「鉛筆削り・芯削り」
普通サイズの鉛筆(Φ約7㎜)と太目サイズの色鉛筆(Φ約9㎜)が一つで削れる鉛筆削り。持ち運ぶ時はコンパクトサイズで邪魔にならずに、使うときは本体から削る部分を引き出して、しかも削りカスも本体に収まる便利な鉛筆削りです。(鉛筆の形は丸型、六角形、三角形に対応)
他にも、普通サイズの鉛筆の木軸削りと芯のみを削るのが一つになった鉛筆削りや、芯のみを削る芯研機、デッサン向けに芯が長く削れる鉛筆削り、数種類のカッターなどを置いています。
彩雲堂は、康生エリアにあるギャラリー併設の画材屋さん。
画材だけでなく、ギャラリーのレンタルや絵画教室もやっています。
どんなものがあるのかを、ぜひ一度見に来てください!
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彩雲堂
画材、額、絵画教室、ギャラリー
- 問合せ
- 0564214844
- 休み
- 月曜日
- 営業時間
- 水曜~土曜ー9:30~20:00
火・日曜日ー9:30~19:00 - 住所
- 岡崎市康生通南1丁目17
- 駐車場
- 3台
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