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[ グルメ・お酒 ]
2025-04-02
【康生ランチ】アツアツの鉄板イタリアンを食す!岡崎「Pasta&Cafe Baku(バク)」の魅力(岡崎/パスタ・グルメ)
岡崎市の康生通りにある、約40種類のパスタが食べられる”パスタ専門店”「Pasta&Cafe Baku」はご存じでしょうか?
今回はお店の人気メニュー『鉄板イタリアン』を実際に食べてきたので、その魅力をたっぷりお届けしつつ、鉄板ナポリタンの歴史もひも解いてみます!
1. 「Pasta&Cafe Baku(バク)」の鉄板イタリアン – 実食レポート。
岡崎市にある「Pasta&Cafe Baku」では、ナポリタンをリッチにアレンジしたオリジナルの「鉄板イタリアン」が楽しめます。
店内はカジュアルで落ち着いた雰囲気。木製のテーブルの上には、タバスコと粉チーズ、あらびきの黒コショウなど、パスタの味変に欠かせない調味料がセットされています。
注文してしばらく経つと、鉄板イタリアンが運ばれてきました。
ジュワジュワと音を立てながら運ばれてきた鉄板イタリアンは、見た目からしてインパクトがあります。鉄板の上にはトマトソースで炒めたスパゲッティがたっぷりと盛られ、その下にはふんわりとした卵が敷かれていました。
一口食べると、まず感じるのはトマトソースの濃厚な味わい。
さらに、鉄板の熱でソースが少し焦げることで香ばしさが加わり、普通のナポリタンとは違った奥行きのある味わいを楽しめます。
そして、卵のまろやかさが絶妙なバランスで絡み合う感じ。…これはクセになりそうですね。ファンが多いのもうなずけます。
2. 鉄板イタリアンの魅力 – 最後までアツアツ&味変も楽しい!
鉄板イタリアンの最大の魅力は、やはり「最後までアツアツで食べられる」こと。
普通のパスタだと、食べ進めるうちに冷めてしまいますが、鉄板の熱で保温されたパスタは、ハフハフと美味しくいただけます。
お好みでパルメザンチーズをふりかけると、さらにコクがアップ。
濃厚なトマトソースとの相性も抜群です。
辛いのが好きな人にはタバスコもオススメ。
3. ナポリタンの起源 – 実は日本発祥の洋食だった!
ナポリタンと聞くと「イタリア料理?」と思う方もいるかもしれませんが、実はこれは日本生まれの洋食の一つ。
戦後の昭和時代、横浜のホテルニューグランドで考案されたのが始まりとされています。当時、進駐軍が食べていたスパゲッティをヒントに、日本人向けにアレンジされたのがケチャップベースのナポリタンでした。
アメリカの影響を受けつつも、イタリアのパスタとは一味違う独特の味わいに進化したナポリタンは、やがて全国の喫茶店や洋食屋に広まり、庶民の味として定着していきました。
4. 鉄板ナポリタンの誕生 – 「鉄板焼き」文化との融合
ナポリタンが喫茶店文化の中で定着していく中、さらにアツアツで楽しめるように進化したのが「鉄板ナポリタン」。その発祥は1970年代と言われています。鉄板焼き文化が流行していた影響で、パスタを鉄板にのせるスタイルが誕生しました。
鉄板の上に卵を敷き、その上にナポリタンを乗せることで、見た目も鮮やかになり、最後までアツアツのまま楽しめるという魅力が加わりました。
この提供方法は名古屋を中心とした「東海地方」で特に人気を博し、現在ではご当地グルメの一つとして認知されています。
5. 鉄板イタリアンは進化したナポリタンの極み!
鉄板ナポリタンは、日本の洋食文化と鉄板焼き文化が融合して生まれた、まさに「日本ならではのパスタ」。
そして、Pasta&Cafe Bakuの「鉄板イタリアン」は、ぜひともリピートしたくなる一皿でした。美味しい鉄板イタリアンが身近なお店にあるというのは、とってもありがたいと感じます。
BAKUはランチだけでなく、ディナーも楽しめるお店です。
パスタやピザ、みんなでつまめるアヒージョとウインナーのおすすめプレートもあり、ワインともよく合います。
お店は昼と夜どちらも楽しめるので、岡崎市康生町を訪れた際には「Pasta&Cafe Baku」で、ぜひ絶品パスタを体験してみて下さい。
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パスタ&カフェ Baku(バク)
(ランチ)、カフェ、パスタ
- 問合せ
- 0564248760
- 休み
- 日
- 営業時間
- 11:00~15:00、18:00~21:00
- 住所
- 岡崎市康生通東2-37 サンライズ康生2F C
- 駐車場
- 1台、近隣Pザ.パーク
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