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[ 美容 ]
2025-04-03
【美容の雑学】食べて内側からキレイになろう!美肌をつくる「食べるスキンケア」(岡崎・康生/メナード、エステ)
「高級な化粧品を使っているのに、肌の調子がいまいち…」と感じることはありませんか?
実は、肌の美しさは外側からのケアだけではなく、内側からの栄養補給がとても大切です。
そこで今回は、「食べるスキンケア」として、美肌をつくる食材を楽しくご紹介します。
肌バリアってどんな役割?どうすると強くなるの?
肌バリアとは、皮膚の表面にある「角質層」と、その中に存在する「皮脂膜」や「天然保湿因子(NMF)」のことを指します。
肌バリアは、外部の刺激(紫外線や花粉、ホコリなど)から肌を守り、同時に肌の内側の水分を逃がさないようにする重要な役割を持っています。
しかし、ストレスや食生活の乱れ、乾燥などによって肌バリアが弱まると、敏感肌や乾燥肌、肌荒れの原因に。
そこで、肌バリアを強くするためには、内側からの栄養補給が欠かせません。
1. 肌を守る“美容オイル食材”「アボカドとナッツのサラダ」
アボカドやナッツ、オリーブオイルには、良質な脂質(オレイン酸やオメガ3脂肪酸)が豊富に含まれています。これらの脂質は、肌の潤いを保ち、バリア機能を強化する働きがあります。また、ビタミンEも多く含まれ、肌の酸化を防ぐ効果も期待できます。
2. 紫外線対策には“カロテノイド食材”「トマトとサーモンのマリネ」
トマトやサーモン、ニンジンには、紫外線ダメージを防ぐカロテノイド(リコピンやアスタキサンチン)が豊富に含まれています。特にサーモンに含まれるアスタキサンチンは強力な抗酸化作用を持ち、肌のハリを守る効果が期待できます。
3. 腸から美肌をつくる“発酵食品”「ヨーグルトとベリーのスムージー」
美肌の基本は腸内環境を整えること! ヨーグルトや味噌、納豆などの発酵食品には乳酸菌や酵母が含まれ、腸内の善玉菌を増やすことで肌荒れを防ぐ働きがあります。さらに、発酵食品は栄養の吸収率を高めるので、美肌効果をより引き出してくれます。
4. 抗酸化パワーを取り入れる“美肌ドリンク”「レモンを加えたホット緑茶」
緑茶やベリー類のスムージーには、強力な抗酸化成分(カテキンやポリフェノール)が含まれており、肌の老化を防ぎます。特に緑茶のカテキンは、炎症を抑えたり、紫外線ダメージを軽減する効果があります。
おいしく食べて、内側から輝く美肌へ!
美肌をつくる食材は、普段の食事にちょっと取り入れるだけでOK! 高級な化粧品を買うより、毎日の食事を少し意識するだけで、肌の調子がぐっと変わるかもしれません。
さあ、今日から「食べるスキンケア」を始めて、内側から輝く美肌を手に入れましょう♪
お肌の悩みを、プロに気軽に質問してみよう!
・トラブルが収まらないゆらぎ肌
・乾燥で肌の柔らかさや弾力が失われてきた
・なぜかいつも痒い
など、年齢を重ねると肌バリアが弱ってきて、鏡を見るとガッカリする事もありますよね。
そんな時は気軽にプロに「お手入れ方法」を聞いてみるのはどうでしょうか?
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