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[ 企画 ]

2022-11-19

【東海オンエア】スプレーアートや東海オンエアのサインがある「岡崎シビコ」が気になる!-岡崎・康生エリアを旅しよう-

大人気Youtuber ”東海オンエア” のお膝元である『岡崎市・康生エリア』。ここは、様々な動画の”ロケ地”&関連の”聖地”が密集する、岡崎市の城下町です。

本シリーズでは、東海オンエアの”動画”の中に登場したスポットを、メジャー処からレアスポットまで、詳しくご紹介していきます。聖地巡礼の際はぜひ参考にしてみて下さい。

★本記事のスポットが登場する動画はコチラ★

とにかくお店にたくさんサインを書いてきたほうが勝ち!!サイン書き書きバトル!!!
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「サイン書く=凄い人」という認識に至ったメンバーが、まちのお店でどれだけサインを書く事が出来るのかを勝負する⁈チームに分かれて、知名度も何も関係なくサインを書きまくってみたら…
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この記事では、動画【02:02】から登場する、てつしばチームが訪れたショッピングモール『岡崎シビコ』についてご紹介します。

【東海オンエア】康生エリア『聖地巡礼』攻略ガイド(まとめTOP)に戻る

【岡崎シビコ】岡崎市観光協会から徒歩で約7分!康生エリアのランドマーク的なショッピングモール

【岡崎シビコ】岡崎市観光協会から徒歩で約7分!康生エリアのランドマーク的なショッピングモール

マップ上部のオレンジ色の旗が立っている場所が、「岡崎シビコ」。街の中心部にある「岡崎市観光協会(青い旗)」から、西に向かって徒歩7分ほど歩いた場所にあります。

過去の再開発でこの辺りが賑やかだった時にたくさん並んでいたショッピングモールのうち、最後に残った一つ。康生エリアの顔として現在も営業を続ける、ちょっと珍しい地元密着型の大型商業施設です。

「岡崎シビコ」の経路案内はこちら(位置情報ONにしてね)

約500年続く商いのまち「康生」の、アイコン的ショッピングモール

約500年続く商いのまち「康生」の、アイコン的ショッピングモール

康生エリアの商業地としての歴史は古く、室町時代から現代まで約500年の長きにわたり”商人のまち”として続いています。

江戸時代には城下町・宿場町として栄え、明治維新の波にさらされ、大正時代には鉄道を引き込んで栄え、昭和には戦争による空襲で更地と化し…。
このように何度も繫栄と衰退を繰り返しながら500年の歴史が積み重ねられていきますが、昭和40年代には再び活気を取り戻すための再開発が行われ、その一環として昭和51年に岡崎シビコが誕生しました。

1990年代には康生エリアは三河一の繁華街として栄えましたが、車社会へとシフトする中で他のショッピングモールは次々と撤退していき、その中で最後まで残ったのが「岡崎シビコ」です。

最近再び康生エリアの一帯が整備され、少しずつ活気を取り戻す中、シビコは昭和・平成・令和の3つの時代をまたぐアイコン的な存在として、岡崎市民に愛され続けています。

フォトスポットとして大人気!『壁面スプレーアート』(北側外壁)

フォトスポットとして大人気!『壁面スプレーアート』(北側外壁)

岡崎市の壁に「フォトスポット」となる壁画を作ろう!
という事で選ばれた二つの”壁”のうちの一つが、シビコの北側の壁面です。

としみつさん・ゆめまるさん・虫眼鏡さんの3人チームが描いた「TOKAI ONAIR」の文字は、海外の壁に描かれるスプレーアート風。ポップな雰囲気は、落ち着いたブラウンの壁の中でかなり目立ちます。

動画の中では、シビコの縄張りを争ってカラーギャングになってしまうチーム虫眼鏡(笑)
ちゃんと「シビコ」と右上に記名が入るところは律儀です。

関連動画:【壁画】岡崎市の壁にスプレーアートしたら凄い作品誕生...!!

岡崎本が豊富なまちの本屋さん、『正文館書店シビコ店』(2階)

岡崎本が豊富なまちの本屋さん、『正文館書店シビコ店』(2階)

冒頭動画【06:08】で、てつしばチームがサインを書いた2店舗目のお店が、シビコ2階にある「正文館書店(しょうぶんかんしょてん)」です。
小さめのボール紙に描かれたサインは、店内の少し奥まった場所にあるので探してみて下さい。

こちらは正文館書店のシビコ店(支店)ですが、実は康生通りに本店があります。本店は「家康公の本棚」を始めとした、岡崎を紹介するマイナーで面白い本がさらに多く揃う事でも有名です。

「正文館書店 本店」のショップページはこちら

牛丸ごと一頭分の革が買えてしまう、革ハンドメイドの聖地!『ザ・メキシコ』(2階)

牛丸ごと一頭分の革が買えてしまう、革ハンドメイドの聖地!『ザ・メキシコ』(2階)

冒頭サイン動画【08:46】で、てつやさんが訪れたのが革製品がズラリと並ぶ「ザ・メキシコ」。過去、レザー選手権の動画で一度訪れているお店とのこと。店内には銀製品のアクセサリーや刀・手裏剣など、男の子心がうずく商品もたくさんあります。
お店の奥の方には、様々な動物のカラフルな革がロールで数多く並び、革を使ったハンドメイドをする人が購入することも出来ます。

サインは入口からまっすぐ進んだところに飾ってあり、東海オンエア関係の情報も展示されているので、見ていて楽しくなります♪

【周辺オススメスポット】お茶屋さんのソフトクリームが絶品。『磯田園』(地下1階)

【周辺オススメスポット】お茶屋さんのソフトクリームが絶品。『磯田園』(地下1階)

シビコ地下1階にあるお茶の専門店「磯田園」。
様々な種類のお茶やはちみつなどが売られているお店ですが、地元民が特におススメするのは『お茶屋さんのソフトクリーム』です。
抹茶とほうじ茶の2種類ありますが、さらに練り込み式orふりかけ式を選べます。
お茶屋さんの葉っぱを使っているので、とても芳醇な香り。
ふりかけ式は、ミルクソフトに抹茶やほうじ茶粉をダイレクトに振りかけてくれるので、味に変化が付けられるのが魅力です。

【周辺おすすめスポット】本格的な国産十割そばが食べられるお店『カネタ商店』(地下1階)

【周辺おすすめスポット】本格的な国産十割そばが食べられるお店『カネタ商店』(地下1階)

康生エリアで、こだわりの十割そばが食べられるお店が、シビコの地下1階にある「カネタ商店」です。

小麦粉を使わずに、100パーセントそば粉だけで打つ”十割そば”は、粘り気成分が少ないため、そばを打つのには高度な技術が必要とされています。
その分、ほろほろと口に広がる食感や鼻孔を抜けるそばの香りがクセになると、通の間で高い人気を誇る十割そば。

小腹が空いたら、シビコの地下フードコートでこだわりのお蕎麦を食べていくのはいかがでしょうか?

関連記事:【食レポ】本格十割そばが食べられる「国産十割そば カネタ商店」へ

東海オンエアのサインやスプレーアートが集まる「岡崎シビコ」に、遊びに行こう!

東海オンエアのサインやスプレーアートが集まる「岡崎シビコ」に、遊びに行こう!

地元感あふれる、一風変わったショッピングモール「岡崎シビコ」。
サインや壁画など、一カ所でたくさんのみどころがあるので、聖地巡りの立ち寄りスポットとしては外せない場所になりそうですね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
聖地巡礼をもっと面白くするために、これからも東海オンエアの活動拠点「岡崎・康生エリア」の情報をお届けしていくので、次の2つで活動を応援していただけると嬉しいです♪
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※スポットの情報は、2022年5月現在のものです。正しくはお店や施設管理者の公式サイトをご覧ください。

【東海オンエア】康生エリア『聖地巡礼』攻略ガイド②(東康生-本町エリア)

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