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2022-06-15

【東海オンエア】動画あいさつで、”みんな大好き”と紹介されていた「籠田公園」はどんな場所?-岡崎・康生エリアを旅しよう-

大人気Youtuber ”東海オンエア” のお膝元である『岡崎市・康生エリア』。ここは、様々な動画の”ロケ地”&関連の”聖地”が密集する、岡崎市の城下町です。

本シリーズでは、東海オンエアの”動画”の中に登場したスポットを、メジャー処から激レアスポットまで、詳しくご紹介していきます。聖地巡礼の際はぜひ参考にしてみて下さい。

★本記事のスポットが登場する動画はコチラ★

【最低の戦い】外で10分以内に"無茶なお題"の写真を撮ってこい!パッシャシャ
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お題マン様(虫さん)から出される無茶振りなお題。制限時間内にそれをクリア出来る写真を撮らなければなりません。大喜利のような発想力で、てつや・しばゆー・ゆめまるの3人は何とか「正解」を導き出そうと奮闘しますが・・・。
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この記事では、てつやさん、しばゆーさん、ゆめまるさんの3人が写真撮影を行った、動画【0:01~14:40】に登場する『籠田公園』についてご紹介します。

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【籠田公園】岡崎市観光協会から歩いて30秒!緑の芝生広がる、地元民に愛される大きな公園

【籠田公園】岡崎市観光協会から歩いて30秒!緑の芝生広がる、地元民に愛される大きな公園

マップ上部のオレンジ色の旗が立っている場所が、「籠田公園(かごだこうえん)」。街の中心部にある「岡崎市観光協会(青い旗)」から、東側に歩いてすぐのところにあります。

大きな台形型。ウッドデッキの休憩スペースや小高い丘のある芝生広場、野外ステージなどが併設された複合公園です。週末のイベント会場や、ふらっと立ち寄れる憩いの空間として、地元の人たちから愛されています。

「籠田公園」の経路案内はこちら(位置情報ONにしてね)

新しい籠田公園のコンセプトは、「つどい、つながり、つづく」場所。

新しい籠田公園のコンセプトは、「つどい、つながり、つづく」場所。

籠田公園は、昭和33年に整備されてから、地域の人たちの交流・憩いの場・イベント会場として長らく親しまれてきました。
地元のみなさんの活動により芝生が少しずつ植えられ、緑の公園として大切に手入れされてきた経緯があります。

〈籠田公園の新コンセプト〉
●みんなが出会い「つどう」場所
●やさしい「つながり」が自然に生まれる場所
●未来へまちが「つづく」始まりの場所

2019年には「つどい・つながり・つづく」をコンセプトに、暮らしの質の向上やエリアの価値を高めるための場所として、市主導でリニューアルされました。
街のど真ん中に位置する「康生エリアの顔」として、地元のにぎわいを生み出す場所となっています。

冒頭、メンバーが挨拶撮りしていたのは、ココ。

冒頭、メンバーが挨拶撮りしていたのは、ココ。

リニューアルした籠田公園は、4つのエリアからなっています

A:ワクワクの遊具と一休みが出来る空間
屋根と照明付き、ウッドデッキのテーブル席。噴水や複合遊具と併設して、子どもたちを見守りながら休めます。

B:芝生のフィールドと野外ステージ
北側には小高い丘もある芝生広場。野外ステージはあえて低めに作られ、フェスなどで一体感が出るように。

C:木々のやすらぎ空間
木陰の多い緑の空間です。オストメイトやおむつ替え対応など、広いトイレは明るくて清潔。奥には鉄棒やタイヤのブランコなどのあそび場も。

D:中央緑道へつながる籠田公園の玄関口
中央緑道へとつながる舗装路面のエントランス広場。ここではキッチンカーの出店がよく見られます。

東海オンエアのみなさんが冒頭あいさつしていたのは、おそらく「Bエリア」の手前寄り部分だと思われます。

お喋りを楽しんだり、テイクアウトで青空ランチを楽しんだり。

お喋りを楽しんだり、テイクアウトで青空ランチを楽しんだり。

ウッドデッキが広がり、大小様々なテーブルとイスが設置された「休憩スペース」。
ランチやオヤツを外で食べようか~、という時に地元民が思い浮かべるのはここだと思います。
広いシンクの手洗い場が2つもついているので、ちょっとした野外料理教室なんかも出来ちゃいます。

こちらによく出店している黄色いキッチンカーは「hiro cafe」さん。全部のドリンクが350円とお値打ち。季節のフルーツを漬け込んだ自家製のシロップのジュースや、ふわふわのフォームミルクを乗せてくれるココアやコーヒーなどが人気です。

少し体を動かしたくなったら、芝生広場や複合遊具へ。

少し体を動かしたくなったら、芝生広場や複合遊具へ。

天気の良い休日。芝生広場では、子どもたちが走り回っている姿がよく見られます。
バドミントンやバレーといったスポーツ、パワフルに追いかけっこ、疲れたら奥の丘に寝そべって休憩・・・。
複合遊具の隣にあるゴムチップが敷き詰められた噴水では、子どもたちがヒタヒタになりながら遊んでいます(笑)。夏はとっても気持ちが良さそう。

籠田公園ではよくイベントも開催されています。
クリエイターズマーケット、野外ステージを使った音楽フェス、テントを張って防災キャンプが行われたことも。

ちなみに、しばゆーさんが撮影に使っていた「タイヤのブランコ」はこれ

ちなみに、しばゆーさんが撮影に使っていた「タイヤのブランコ」はこれ

動画[4:11]に登場するタイヤのブランコは、Cエリアの奥にあります。
しばゆーさんはとても楽しそう(?)でしたが、みなさんはくれぐれもマネしないでくださいねー(笑)

歴史の面から見ても、とっても面白い!

歴史の面から見ても、とっても面白い!

●正面入り口に立つ鳩の像
まるまるとふくよかな鳩が、公園に来る人を見守ってくれています。正式名称は「籠田公園戦災復興記念碑」。空襲で焼け野原になったこのまちを整備して生まれた籠田公園に、平和と復興の象徴として設置され、リニューアル後も残されました。

●東海道を示す舗装路
江戸時代初期、この辺り一帯は日本有数の宿場町として栄えていました。
籠田エリアはちょうど「城下町」と「宿場町」の境目。門の内と外を東海道がつないでいました。「Aエリア」と「Bエリア」を仕切るように道が通っているのは、東海道があったことを示しています。

●秋葉山灯籠
寛政十年(1798年)に岡崎の石工の七左衛門作によって作られ、岡崎城下3番目の常夜灯として町内旅人の行く手を明るく照らしていたものです。作られてから220年経つ時代の証人として公園内に今も存在しています。

東海オンエアのロケ地「籠田公園」に行ってみよう!

東海オンエアのロケ地「籠田公園」に行ってみよう!

てつやさんが「みんな大好き、籠田公園」と紹介したように、地元の人たちにこの公園はとても愛されています。
ゆめまるさんが写真を撮っていた芝生の丘の付近や、てつやさんが首を突っ込んでいた植え込みなど、いたるところにロケで使用された場所があるので、動画を確認しながら探してみて下さいね!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。
聖地巡礼をもっと面白くするために、これからも東海オンエアの活動拠点「岡崎・康生エリア」の情報をお届けしていくので、次の2つで活動を応援していただけると嬉しいです♪
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※スポットの情報は、2022年5月現在のものです。正しくはお店や施設管理者の公式サイトをご覧ください。

【東海オンエア】康生エリア『聖地巡礼』攻略ガイド①(籠田町エリア)

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籠田公園

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https://www.instagram.com/kagodapark/

この記事で紹介されたスポット

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①籠田公園(かごたこうえん)

②籠田公園地下駐車場 入口