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[ 企画 ]

2022-10-29

【ヨリミチ✕コミチPROJECT】この秋、康生通りに散策が楽しくなる「ヨリミチ*スポット」が出現します!(期間:10/29~11/27)

岡崎市・康生エリアでは、JAZZストリートを始めとした秋のイベントが満載!毎週末、何かしら楽しい催しが開催される予定です。
せっかくイベントに足を伸ばしたなら、ついでにまちにも「寄り道」していきませんか?

10/29㈯~11/27㈰の約1ヶ月間、康生通りで『ヨリミチ✕コミチPROJECT』を実施したします。
「ボックスショップ・軒先1DAY SHOP・おもてなし休憩ベンチ」など、”つい、ヨリミチしたくなる康生通り”をコンセプトに、まち歩きがグッと楽しくなるようなさまざまな仕掛けをまちなかにご用意♪

籠田公園、岡崎公園、乙川周辺のイベントに来たら、ぜひお隣の「康生通り」にも遊びに来て下さいね。

★籠田公園の主なイベント情報★
10/29(土)Me you マルシェ
10/30(日)スコシズツ.マーケット
11/5(土)11/6(日)岡崎JAZZストリート
11/19(土)11/20(日)丘の途中のマーケット
11/26(土)11/27(日)フィールドディスカバリーゲーム

※他にもイベントがいっぱい!詳細情報は下記リンクからご覧ください。

「籠田公園イベントカレンダー」はこちら

『ヨリミチ✕コミチPROJECT』で、まちの「日常」をもっと楽しく!もっとディープに!

『ヨリミチ✕コミチPROJECT』で、まちの「日常」をもっと楽しく!もっとディープに!

10/29㈯にスタートする『ヨリミチ✕コミチPROJECT』。
魅力的なまち歩きを体感してもらうために、康生通りには4種類の仕掛けがほどこされます。

●プランA:のきでヨリミチ〈日替わり1DAY SHOP〉
●プランB:かどでヨリミチ〈空き地でチャレンジショップ〉
●プランC:はこでヨリミチ〈雑貨系ボックスショップ〉
●プランD:すわってコミチ〈おもてなし休憩ベンチ〉

期間中は、クラフト系ショップや人気のパン屋さん、お洒落なカフェの出張キッチンカーなどが、康生通りの歩道や空き地にまるで「露店」のように日替わり出店します。

また、8月にOPENしたばかりのクリエイター作家の作品を集めたボックスショップや、まちなかに隠されたQRコードを読み込んで歩く探索企画など、道を歩くのがワクワクするようなコンテンツも。

イベントではなく「まちの日常の姿」をより魅力的に演出して、みなさんをお出迎えします!

『ヨリミチ✕コミチPJ』の取組み詳細はこちら

【ヨリミチ*その①】手作り雑貨が約100店舗あつまる『ボックスショップ』(C:はこでヨリミチ)

【ヨリミチ*その①】手作り雑貨が約100店舗あつまる『ボックスショップ』(C:はこでヨリミチ)

康生交差点から東に入った場所に”みどりや本店”があります。このお店の一角に、クリエイター作家の作品が集まる「ボックスショップ」がOPENしたのは、今年の8月。
あっという間に約100名の作家さんの手作り雑貨が集まり、眺めるだけで楽しいスポットになっています。

1ボックス/月1000円~というお値段設定に加え、バス停のすぐ目の前という好立地。出店に興味がある方は、まち歩きのついでにボックスショップをのぞいてみてはいかがでしょうか?

ボックスショップの「和雑貨特集」記事はこちら

【ヨリミチ*その②】東海オンエアの巡礼スポット&チャレンジショップ『康生スタンド』(B:かどでヨリミチ)

【ヨリミチ*その②】東海オンエアの巡礼スポット&チャレンジショップ『康生スタンド』(B:かどでヨリミチ)

康生交番の横にあるL字の形をした空地では、期間中キッチンカーやテントショップなどで出店してみたい人にブースの貸し出しを行い、「チャレンジショップ会場」として活用します。
(見取り図はイメージ)

この場所は普段「康生スタンド」として、来街者が自由に休憩できるようにテーブルや椅子が設置されています。
また、岡崎市を拠点に大活躍するYouTuber”東海オンエア”のマスコットキャラクター「ピースの二乗のあいつ」の石像が設置されたことで、ファンの聖地巡りの立ち寄りスポットとしても仲間入りを果たしました。

期間中は、松本町の人気カフェによる出張キッチンカーの出店や、お弁当販売などが予定されています。
空き地内では飲食もOK。テイクアウトしたドリンクやスイーツを片手に、お友達とまったりおしゃべりしながらお過ごしください。

※ごみは必ず持ち帰りましょう

【ヨリミチ*その③】散策しながらタイムスリップ『康生むかしの写真展』

【ヨリミチ*その③】散策しながらタイムスリップ『康生むかしの写真展』

康生通りを歩いていると、画像のようなQRコードを見かけるかもしれません。
この企画は「康生むかしの写真展」。
QRコードを読み込むと、今いる場所の”過去の風景”を知ることが出来るWEB写真展です。

康生エリアは商業地として約500年の歴史があります。
江戸時代には日本有数の宿場町として栄え、戦時中には空襲で更地となり、その後は三河の復興の象徴として再び脚光を浴びるなど、時代の波に翻弄されつつも商人の町として今なお続く、稀有な土地ともいえます。
数百年の歴史を持つ老舗と、チャレンジ精神旺盛な新しい店舗が混ざり合い、商いを通して生まれる日々の人間ドラマにはロマンを感じてしまいますよね。

この「康生むかしの写真展」では、QRコードを読み込んだ場所の”過去の風景”を知ることが出来ます。今なお残るお店もあれば、すでに次の世代にバトンを託して消えたお店もあります。心をタイムスリップさせて、当時のまちの風景に想いを馳せてみてはいかがでしょうか。

【ヨリミチ*その④】まちを歩くときのおもてなし休憩スペース『KOSEIポーチ』(D:すわってコミチ)

【ヨリミチ*その④】まちを歩くときのおもてなし休憩スペース『KOSEIポーチ』(D:すわってコミチ)

まちに来てくれたみなさんのための居場所づくりとして、「KOSEIポーチ」がご用意されています。
こちらは2020年に、名古屋工業大学の学生さんがデザインし、まち会社によって設置されました。歩いてばかりでは疲れてしまうので、”ひとやすみ”というおもてなしを提供したいという街の思いが込められています。

康生通りの中に2カ所(暴れん坊チキン前/ベルン洋菓子店前)に設置されています。
また、期間中はポーチの他にも、いくつかの休憩スペースを通り沿いに設け、自由にくつろいでいただけるようなスペースを作っていきます。

【ヨリミチ*その⑤】康生通りの店の軒先で出店体験『軒先1DAY shop』(A:のきでヨリミチ)

【ヨリミチ*その⑤】康生通りの店の軒先で出店体験『軒先1DAY shop』(A:のきでヨリミチ)

最後に、通りのお店の軒先を使って開かれる「1DAY shop」をご紹介します。
康生通りの中に約10カ所ほど、露店形式で出店できる場所を作りました。

日替わりでいろんな雑貨屋さんや体験SHOP、パンの販売などの出店が開催されることになっています。

平日はそこまで出店がないかもしれませんが、籠田公園でイベントが開催されるときは、1DAY SHOPブースも相乗り出店が予想されます!
週末、籠田公園までお出かけの後は、ぜひ康生通りの方にも足を伸ばしてみて下さい。

出店日時は、出店カレンダーでお知らせしていきます。
※予告なく変更する場合があります。ご了承ください。

出店カレンダーはこちら

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【ヨリミチ✕コミチPROJECT】

日付
2022.10/29(土)~ 11/27(日)
時間
10:00~16:00の間
会場
康生通り周辺
その他
主催:日本工営・まちづくり岡崎
協力:岡崎市
支援:一般財団法人地域総合整備財団<ふるさと財団>

この記事で紹介されたスポット

クリックで場所を確認

①籠田公園

②康生スタンド

③ボックスショップ(みどりや1F)

④焼き芋屋(みどりや前)