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[ 企画 ]

2022-09-17

おかざき★ヒトモノ語り 4人目「磯部ろうそく店」

創業享保5年
2020年に300年を迎えた老舗であり、今では全国で20軒しかない和ろうそく製造を手がける磯部ろうそく店。

「これまで受け継いできた技術と信用を、これからも繋ぎ続けていきたい」と語る15代目。

商品への想い、そして地元岡崎市への想いについてお話しいただきました。

「磯部ろうそく店」のショップページはこちら

最初は"和ろうそく"を継ぐつもりはなかった。

最初は"和ろうそく"を継ぐつもりはなかった。

【亮次】

俺は次男だし、最初は和ろうそくを継ごうとは思っていなかったんだけどね。

父親が倒れてから戻らなくちゃと思って、今に至るんだよね。

その後は事業承継とか色々あったけども、なんだかんだ父親がいるだけでだいぶありがたかったんだなと今も思うよね。

どうやったら”和ろうそく”を知ってもらえるのか...試行錯誤の日々

どうやったら”和ろうそく”を知ってもらえるのか...試行錯誤の日々

【有記枝】
継いだくらいのときは、和ろうそくはあまり岡崎市内でも知られてなかったのよね。


【亮次】
そうなんだよ。

だからまずは知ってもらうことから始めなきゃと思って、実演販売を始めたりとか色々とチャレンジをしてきたんだよな。


【有記枝】
それまでは、和ろうそくの実演販売なんてやっているところはなかったけれど、あれは新しい取り組みだったよね。


【亮次】
知ってもらうこともそうだし、商売としてしっかりと続けていくことが1番の目的だったね。

それで、35年間続けてきて、やっと岡崎の名産品として認められるようになったんだよな。

商売を“やる”のではなく、地域の皆様に “やらせてもらっている”と思っているよ。

商売を“やる”のではなく、地域の皆様に “やらせてもらっている”と思っているよ。

【有記枝】
岡崎市の皆様のお陰様だなって思うよね。2011年にお店が全焼した時も、仲間がみんなすぐに駆けつけてくれたんだったよね。


【亮次】
本当あの時はみんなに助けられてね。

本当に地域の皆様のおかげで今のうちがある。

この地で和ろうそくを続けれることの意味を再認識することができたね。


【有記枝】
これからも岡崎で『恩返し』をしていかなくちゃだね。

こんな素敵な物語を読めるのは「地元おかざきのギフト」だけ!

こんな素敵な物語を読めるのは「地元おかざきのギフト」だけ!

磯部ろうそく店さんの「和蝋燭はじめて物語」をはじめとした
岡崎自慢の逸品が選べるカタログギフト

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”つくり手”の皆様の想いが詰まった
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