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[ 雑貨・本 ]
2025.08.28
【岡崎城公園周辺】読書好きに贈る!ブックカフェ&読書スポット5選|古本市・私設図書館も紹介
岡崎でゆったりと読書が楽しめる場所を探しているあなたへ。
歴史と文化の香る城下町・岡崎城公園エリアには、静かに本と向き合える読書スポットが点在しています。
ブックカフェや私設図書館、親子で訪れたい絵本スペース、そして思わぬ掘り出し物に出会える古本市。
この記事では、「岡崎で読書できる場所」「静かなブックカフェ」「子どもと絵本を楽しめる書店」「岡崎の古本屋」などをキーワードに、読書好きの心をくすぐるおすすめスポットを5つ厳選してご紹介します。観光やまち歩きの合間にも立ち寄れる、知的で心地よい本の空間を、ぜひ見つけてみてください。
①私設図書館MAYU(マユ)|選書も空間も「本好きの理想」が詰まった私設図書館
岡崎城公園やりぶらの近くにある「私設図書館MAYU(マユ)」は、本とゆっくり向き合える静かな読書空間です。築50年以上の建物をリノベーションした館内は、木の温もりと自然光に包まれた心地よい空間。カフェとしての居心地も良く、観光や散策の合間にもぴったりです。
最大の特徴は「一箱本棚オーナー制度」。月額3,300円(税込)で本棚の一角を借り、自分の選書を並べたり、貸し出したり、販売することもできます。本棚には手書きのコメントや感想が添えられ、本を通じた交流が自然と生まれます。
館内の本は誰でも手に取って読書OK。ドリンク(550円〜)を注文すれば、Wi‑Fiや電源完備の空間で自由に過ごしてOK。スペシャリティコーヒーやハーブティーを片手に、落ち着いた時間を楽しめます。週末には読書会や哲学対話などのイベントも開催されており、知的な出会いの場としても魅力的です。
岡崎で読書できる場所や静かなブックカフェを探している人におすすめの、隠れ家的スポットです。
②一隆堂喫茶室 読書室|お洒落なカフェの上階にある、ブックカフェ空間
籠田公園の近くにある「一隆堂喫茶室 読書室」は、静かに読書を楽しみたい人にぴったりの隠れ家スポット。旧「東邦ガス連尺ショールームビル」をリノベーションしたビルの2階に位置し、1階には人気のカフェ「一隆堂喫茶室」があります。
読書室には、建築・アート・音楽・旅・食など、テーマ性のある選書を中心に、約2,500冊が並びます。特にジャズ関連やデザイン書籍が充実しており、知的好奇心をくすぐられるラインナップが魅力です。
利用はドリンク注文があれば90分無料。注文なしでも、最初の90分は500円、その後は30分ごとに250円で利用可能です。Wi‑Fiや電源も完備され、作業や学習にも最適。1階のカフェでテイクアウトしたドリンクやスイーツを持ち込んで、読書と一緒に楽しむこともできます。
岡崎で、アートやカルチャーに興味のある人におすすめのスポットです。
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③ 正文館書店2F|親子で「絵本を選ぶ・読む・触れ合う」ことが出来るスペース“えほんのへや”
岡崎の老舗書店「正文館書店 本店」の2階には、親子で本とふれあえる読書空間「えほんのへや」があります。靴を脱いで上がる絨毯敷きのスペースは、まるで小さな“絵本の図書館”。お母さんやお父さんが子どもと一緒に座って、絵本を手に取りながら、じっくりと「どの本がいいかな」と相談できる落ち着いた環境が魅力です。
ラインナップは、教科書に登場する定番の絵本から、郷土色あふれるローカルな作品まで幅広く揃っています。子どもが自分で選べるよう、本棚が浅めなのもポイントで、自然と“本との距離が近くなる”ような工夫が詰まっています。
この空間は誰でも自由に利用可能で、試し読みもOK。お買い物ついでにふらっと立ち寄るのはもちろん、「絵本を通じて子どもと時間を過ごしたい」「プレゼントを選びたい」といった親子にもぴったり。実際の読み聞かせイベントや教育支援の場としても使われており、地元に根ざした書店ならではの温かみを感じます。
岡崎で子どもと一緒に絵本を楽しめる場所を探している方には、ぜひ一度訪れてほしい読書スポットです。
④古本喫茶「六月」|松應寺横丁で出会う、レトロで自由な“本の時間”
風情ある松應寺横丁の一角にひっそりと佇む古本屋「六月(ろくがつ)」。木造アーケードの並ぶレトロな通りに溶け込むように存在する、小さな“本と時間の隠れ家”です。
店内には、ジャンルを問わず並べられた古本が雑多に積まれ、どこか懐かしい雰囲気。小説やエッセイ、写真集からサブカル系の冊子まで、思いがけない一冊との出会いがあるのもこの店ならではの魅力です。中には、羽海野チカの版画が飾られていたり、大学寮を記録した写真集のような珍品もあり、読書というより“文化に触れる”感覚に近い体験が楽しめます。
「六月」は古本屋でありながら、ドリンクやところてん、アイスクリームなどの軽食も注文可能。さらに近くのケーキ店やカフェからのテイクアウト持ち込みもOKという自由なスタイルで、本を読みながら過ごすのにぴったりの空間です。
営業は木〜日曜の午後が中心。店舗の最新情報はSNSで更新されるため、訪れる前にチェックを。歴史ある松應寺の境内、昔ながらの横丁をぶらりと歩いた先で出会える、「本との自由な時間」を堪能してみてはいかがでしょうか。
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⑤りぶら古本市|毎月開催!図書館のリサイクル本と出会える“古本市”
岡崎市図書館交流プラザ「りぶら」では、毎月第3火曜日に“本好きにはたまらない”古本市が開かれています。その名も「図書館リサイクル本バザー」。市立中央図書館が除籍した図書や寄贈本などを販売し、その売上をバリアフリー図書の購入などに活用するチャリティーイベントです。
会場は通常、りぶらの東玄関前で開催され、暑さの厳しい夏や冬季には館内の会議室に場所を移して実施。時間は毎回13時30分から16時までと限られており、ファンの間では「早い者勝ち」として知られています。
本の価格は1冊50円、週刊誌ならなんと10円と非常にリーズナブル。ラインナップは一般書、小説、児童書、美術書、専門書など多岐にわたり、中には市販ではなかなか出会えない掘り出し物が眠っていることも。図書館の棚に並んでいた本と偶然再会のも、このバザーの魅力です。
主催は、図書館を応援するボランティア団体「りぶらサポータークラブ」。地域に根ざした手づくり感のある古本市は、“本の再循環と地域のつながり”を感じさせる温かい時間を提供してくれます。
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【まとめ】岡崎で本と出会える場所5選|静かな読書スポットや古本屋をめぐろう
岡崎城公園周辺には、カフェでのんびり読書ができるスポットや、親子で絵本に親しめる書店、掘り出し物と出会える古本屋や古本市など、本好きにぴったりの読書空間が点在しています。
「岡崎で読書できる場所を探している」「静かなブックカフェに行きたい」「子どもと一緒に絵本を楽しみたい」「岡崎の古本屋をめぐってみたい」――
そんな方は、ぜひ今回ご紹介したスポットを巡って、自分だけのお気に入りの一冊に出会いに行ってみましょう。
読書のまち歩きが楽しめる岡崎で、本と過ごす特別なひとときを楽しんでください。
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